老後のひとりごはん。少量から頼める「こんにち商店」で実現する4つの新スタイル
- スタッフ

- 5月11日
- 読了時間: 4分
「自分ひとりのために料理を作るのは、なんだか億劫……」
「スーパーで買うと量が多くて、結局使いきれずに腐らせてしまう」
「重い荷物を持って帰るのが辛くて、ついつい簡単なもので済ませてしまう」
坂出市・宇多津町にお住まいのシニアの皆さまから、このようなお声をよく耳にします。 かつては家族のために腕を振るっていた食事作りも、ライフスタイルの変化とともに「負担」に感じてしまうのは、決して珍しいことではありません。
今回は、地域密着型ネットスーパー「こんにち商店」が、シニアの皆さまの「ひとりごはん」をどのように豊かに変えることができるのかをご紹介します。

スタイル1:選択肢を増やす
「まだ元気に自分で買い物に行けるから、ネットスーパーは早いわよ?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこんにち商店をご利用中のシニアの方には、普段はご自身でお買い物に行かれる元気な方もたくさんいらっしゃいます。
「今日は天気が悪いから無理をしない」
「予定があって忙しいから届けてもらう」
といったように、ご自身の体調やスケジュールに合わせて、実店舗とネットスーパーを上手に使い分けされているのです。
「行かなければならない」という義務感を、「今日は頼もう」という選択肢に変える。それだけで、毎日の暮らしにぐっと余裕が生まれます。
スタイル2:食材を「余らせない」
スーパーの特売品は魅力的ですが、まとめ買いをすると一人暮らしでは使い切るのが大変ですよね。安いから・・・と買った野菜を冷蔵庫の奥で眠らせてしまい、申し訳ない気持ちで処分した経験はありませんか?
こんにち商店なら「必要なものを、必要な分だけ」。卵1パック、牛乳1本、あるいは小さなお惣菜ひとつから頼めます。音声で注文できる「おしゃべり注文」を使えば、まるで近所の御用聞きに頼むような感覚で、その時に食べたいものだけをご自宅にお届けします。
食材を腐らせてしまう罪悪感から解放され、常に新鮮なものを口にできる。それは、これからの人生を健やかに楽しむための、まさに「賢い選択」です。
スタイル3:質と楽しみはキープ
「自分一人だけだし、何でもいいわ」と、ついつい簡単なパンや麺類だけで済ませてしまっていませんか?
実は、ひとりごはんだからこそ食事の質を落とさないことが、心と体の元気を持続させる秘訣です。こんにち商店では、地元・坂出や宇多津で親しまれている新鮮な旬の野菜、栄養バランスの取れたお惣菜、さらには「ちょっと贅沢な一品」まで幅広く取り揃えています。
「今日は美味しいお魚が食べたい」「自分へのご褒美に、ちょっと良いデザートを」。 そんな小さな願いを叶えるのが、こんにち商店の役割。少量から頼めるからこそ、多種類のおかずを少しずつ楽しむ「理想の食卓」も思いのままですよ。
「おしゃべり注文」で食べたいものを声に出すワクワク感とともに、毎日の食事をただの栄養補給から、自分を慈しむ大切な時間へと変えていきませんか。

スタイル4:重い荷物はもう持たない!
お米やお水、アルコール類といった重い荷物を運ぶのは、足腰に負担がかかるもの。こんにち商店の配送スタッフは、地域の皆さまの顔なじみです。ご不在時はもちろん、家事で手が離せない時や、少し体調が優れない時でも「置き配」なら非対面で安心して受け取れます。
買い物を楽ちんにして、趣味や習い事、散歩などを身軽に楽しめるようになったら、毎日の生活がもっと元気になりそうですね!

お買い物の負担を減らすことで、浮いた時間を趣味や地域活動に使い、心にゆとりを持つ。そんな「ゆとりある暮らし」を私たちは応援しています。
まずは一度、タブレットに向かって「今日の晩ごはんの材料」を話しかけてみませんか? こんにち商店は、坂出・宇多津の皆さまの食卓を、これからも笑顔で支え続けます。
※CATVやインターネット、電話などKBNのサービスをご利用いただいていない方でもご利用できます
【サポートも充実!】 新規申し込みや、ご質問などはコールセンターでもお受け付けしております
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